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水周り整備2 GPZ900R 

水周り修理続編。

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まずタンクをはずします。

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エンジンカバー交換。


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エンジンカバーは6つのボルトで固定されてます。
サイドの4つは問題なく外せるのですが、真ん中の2つはフレーム、コイルの下になるので外しにくい。
スナップ式のスパナがあると便利かもしれません。

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アクセルワイヤーの遊びが大きすぎたので調整。

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エンジン上の部品も外し、ウォーターポンプを後ろにちょっとだけずらして上げないと外せないかも。
今回はパイプ付け替えの為に水抜いてるので特に水漏れとか無かったですが、水入れっぱなしでずらして水漏れないかは不明。
※後記
ウォータポンプはずらさなくても外せます。ウォータポンプのホースを止めているバンドの向きさえ問題なければ(ネジの部分が下に来てるとヘッドカバーを浮かす時に当たる)
ウォータポンプをいぢると後々水漏れの原因になりかねないので、お勧めしません!


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ウォーターポンプのホースを止めているバンドのネジ部をずらすと楽にカバーを外せるかも。

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ネジが外せたら、ガスケットにマイナスドライバーを当てて隙間を作りTOPカバーをずらします。カバーは左側にサイドカムがあるのでそこを注意しながらずらしてやると外れます。
結構ギリギリですが外れます。左側にずらす方が楽なようです。
古いカバーが外せたら、今回付けるカバーにガスケットをはめ込んでエンジンに載せます。
半円部にだけ液ガス塗っておきました。

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どうしても水が溜まり易い1番は錆が見えますね・・・。
時間とお金があれば中の部品も交換したい所なのですが・・・。
まぁ、来年にでも。

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TOPカバーを取り付け、ウォーターポンプを止めてパイプを交換後、クーラントを入れてタンクを戻します。

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この後、メーター、フロントカウルを付けて、エンジン始動を確認して、終了!!

時間がなくて今週もエンジンオイル交換が出来なかった。
来週こそ!
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category: GPZ

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