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FCR セッティング GPZ900R 

昨日スロー系が嵌ったので、そのセッティングにプラス、バッフル。
で、今週様子見。

まず、始動性。
今日の朝は暖かかった事もありスロットルひねりなしで1発始動。
アイドリングはまだ同調していないので多少間誤付く。
走り出し問題なし。
中速問題なし。

帰り。
夜19時位。気温は20度以上で1発始動。
若干アイドリング回転数低いか?1000位。
信号で止まった時、少々カブリ気味。
発進は問題なし。

バッフル分、ちと濃すぎかもしれない。
週末1/2戻し予定。

それで合ったらスロージェットで調整して、エアスクリューは元に戻すかな?
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category: GPZ

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スロー系 FCR GPZ900 

アイドリングから1/8までのゴボゴボしたカンジ。

エアースクリュー(スローエアースクリュー)を1と1/2戻しから1/2戻しへ。
これで15%濃くなるはず。
で、調子見ましたが驚くほどスローが良くなった。
殆ど、問題なし。
ただ、始動性に若干問題あり。
エンジンがいままでよりだいぶかかりにくい。
一度かかってしまえばまったく問題はなし。

今週はこれで様子見。

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薄い? FCR 

アドバイスもらったらどうやら薄いんジャマイカ?との事。
そーいや、このゴボゴボ感はスクーターのエアフィルターとった時に良く似た感じ。

「濃い」と思って薄くしていくより「薄い」と思って薄くしていく方がリスク少ないのでそっちから。
因みに1個上げ下げだと差が分かりづらいので2個とか一気にいった方がハッキリして後々楽だとか。なるほどね。

方向性としては、スロージェットの番数を上げていってみる。

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FCR セッティング1 

デフォルトセッティングのまま現状把握の意味で乗ってます。



マフラー:ピーズサプライ IMPERIAL 4in1(4-2-1気味)
バッフル付き

~1/4:かぶり気味?
1/4:もたつきアリ
2/4:問題なし。多少濃いかな?という印象。
2/4~3/4までの加速:違和感なし

全体的に:スローが合えば中間は今のままでも良いといえる。


マフラー:ピーズサプライ IMPERIAL 4in1(4-2-1気味)
バッフル抜き

~1/4:多少改善されるが、根本的にはNG。アイドリングの安定はバッフルありより良いかも。
1/4:もたつきがバッフル無しより気になる。
2/4:4000~5000回転、特に違和感無し。
2/4~3/4までの加速:違和感なし

全体的に:アクセルに後から付いてくる間が強い。スローが安定しているが、イメージ的にはバッフルありの時の方が良い。



まずはスローから・・・。

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FCR JBパワー GPZ900R 

ノーマルキャブのオーバーフローを機にFCRへ換装します。

KEIHINとJBパワーで迷いました。
店によってはKEIHINが安かったりするのですが、、、
初期設定も違ってるようで、迷い迷ってJBパワーにしました。
2007102201.jpg

新品箱入り。

■ケーヒンとJBパワーの違い
色々サイトを調べたのですが、明確にどこが違う!と書いてある所は発見できなかったのでまとめます。(探せばあるのかもしれないけど)
JBパワーのモノは勿論ケーヒンのFCRをベースにしてます。
ケーヒンも車種毎にデフォルトのセッティングをして出荷されている様です。とりあえず付けてエンジンかからないって事はないと思います。(まぁ、まともに走らないとは思いますが…)
JBパワーのものはJBパワーで販売している同社の4IN1のマフラーにセッティングを合わせているようです。なので、4IN1のマフラーだと比較的近いセッティングで楽できるかも…。
どっちにしろセッティングは必要なのですが。。。
機能的な差としては、JBパワーのものは2番のスピゴットに負圧取出し用のニップルが最初から付いてます。負圧取出し用のホースも付いてます。
負圧があるのでホースをリザーブに繋げば、FCRでもリザーブが使えるはずです。もし使わなければニップルに蓋をするのがいいかも。

どちらを買うか迷ってるならJBパワーの方がオススメです。

設定は初期のままで、とりあえず装着。
2007102202.jpg

■取り付け
装着は問題なく出来ました。
ホース類の装着どうすればいいのか?結構悩んだのですが、
3番と4番の間にある口に付属のホースの太い方を指し、
その先はタンクのコックに。
最初は負圧とリザーブは何も挿しませんでした。
※負圧ニップルに何も挿さないで置くのはよくない。負圧をリザーブに使わない場合は適当なホースとボルトで口を塞ぐのが良いです。

ファンネルの取り付けに斜めに使える六角レンチが無いと辛い。。。

セッティングはボチボチ詰めていきます。
とりあえず乗ってみてダメ出ししないと…。

■ハイスロとOW1スイッチ
FCRに合わせてハイスロキットを導入しました。
ハイスロを入れない場合、ノーマルワイヤーだと長いので詰めなければならないとどこかのお店で聞きました。
どうせならという事で。
ハイスロにすると元のスイッチだと厚みが有りすぎるので、OW-1型の
スイッチに変更しました。
配線の都合、試運転中ノーマルスイッチとハイスロ、ノーマルブレーキで乗ってみましたが…。
ノーマルスイッチボックスがツルツル滑って固定されない!
ブレーキが左に寄りすぎる!等若干問題あり。
ツルツル滑るのはOW-1でも同じでした。ネジで固定するのが良いのでしょうが、ネジ穴が無いので困ってる。
後日なんらかの対策する予定


2007102203.jpg

■アクセルワイヤーの取り回し
ハイスロのアクセルワイヤーの取り回しについて。
自分的には、ワイヤー2本の間をブレーキレバー通すのが良く、そう配置したのですが・・・。
ブレーキレバーのボルトとワイヤーが接触する場合があります。
ワイヤーをハの字型に上と下に若干ずらすと問題ないかも。
ActiveのハイスロType-2を入れましたが、アクセルワイヤーの間に
ネジがあります。そのネジの頭にブレーキレバーが干渉しブレーキをMAXで引けない可能性もあります。
調整するかネジを取ってしまえば問題なしですが。
A3からは2本引きなので、本来ネジは無くても問題はないのですが、ゴミ入らないようにネジをするのが良いと思うので、短いネジがあればそれを入れておけばいいかも。

■ハンドルバーとグリップ
ハイスロと合わせてハンドルバーとグリップも新しいのに交換。
ハンドルはハーディーのLOWタイプ。
LOWでも今までのよりもアップなので、ブレーキホースがギリギリです。
ノーマルブレーキホースをそのまま使用する場合、ホース長のクリアランスは事前に確認した方が良いです。
グリップはHarri'sにしました。
前からしてみたかったので…。
元のグリップと比べて遜色ない握り具合。

■スイッチの配線
ハンドル右スイッチは、通常下の配線になっているようです。
もし参考になればしてください。
※逆車でライトスイッチがあるヤツです。
※違っても責任は持ちかねます。
Image2.jpg

図は端子を手前に線を奥にして見た場合の端子側の配置です。
左が6線、右が4線のカプラになります。

うちの忍者は前のオーナーに常時点灯の6線のカプラ1つ仕様に変更されてしまっているので、
下図の様な配線になってました…。
Image3.jpg


三本まとめている部分でライト常時点灯になってました。
全然参考になりませんが、自分用にアップしときます。

今回の換装で、US仕様で付いていたキャニスタ類を撤去しました。
ただ、エンジン上についてる部品はカバーごと交換しなければならないので今回は先送り。撤去したホースの量凄いです。

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16日から 

ブログが表示されなくなっていたようです・・・。
原因がいまいちぶ不明ですが、14日の記事のカテゴリを未分類としたら直りました。

なんか腑に落ちませんが…。
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category: 未分類

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カウル補修 GPZ900R 

前々から折れてたNinjaのカウルの補修をする。

サイドカウルの裏。
カウルを固定するポッチが折れてる。しかも左右とも。
どうやらここはNinjaの泣き所の1つっぽい。
D1000025s.jpg


ポッキリ折れてます。
製造されてからかなりたってるし、ショウガナイ。
D1000026.jpg


今回補修に使ったのはプラリペア。
DAYTONAから発売されてます。
色が白と黒あるらしく、まぜて灰色としても使えると説明書にはあります。
今回買ったのは白。黒いカウルなら黒を買うと目立たなくていいかも。
D10000290s.jpg


プラリペアの説明書には2つの方法(使用法)が書かれています。
1つはニードル法、もう1つはふりかけ法。
ニードル法は、粉末に溶剤を垂らし、固まった玉を必要な部位にもっていって使う方法。
ふりかけ法は名前の通り、粉末を使用したい部位に先に振りかけておき、そこに溶剤を垂らす方法。
今回はニードル法でやりました。
部位に玉を持っていき最後にくっ付ける部品をセロハンテープで固定。5分程で固まります。
2007101401.jpg

固まった後は、結構な強度になります。
くっつけた部分を持って持ち上げても大丈夫なくらい。
(また取れても責任はもてませんが・・・)

他に泣き所となるネジ止め部の横。
ここにヒビが入りやすいです。
右側だけヒビが入っていたので裏から補修
2007101402.jpg


特徴に「プラスチック部品を作れる」と書かれているだけあって固まると本当にプラスチック。瞬間接着剤とは明らかに強度は違います!

追記:
この後、Ninjaに取り付けしたら片方ずれて固まってて、
カウルに5mm程隙間ができてしまいました。
ので、再度くっつけるべく接着部を取ろうと思ったのですが・・・。
すごい強力で、結局ベンチでぐにってやって取れました。
ちゃんとやるとその位の強度がでます。

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キャブレター オーバーフロー GPZ900R 

少し前からオーバーフローしているキャブ。
エンジンをかけると1番からガソリン染み出るというか、垂れてる。
2007101301.jpg


ジェネレーターカバーが大変な事になってます・・・。
多分、ゴミが詰まってるんだろうなぁというのは分かっているが、
O/Hはまだ。
もうすぐする予定。
2007101302.jpg


2,3,4番はとりあえず大丈夫な様子。
2007101303.jpg


注文している部品がくれば…。

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距離 GPZ900R 

D1000009s.jpg


正月 37183km
8/18 39830km
9/14 青森出発前  40341km
現在 42000km突破

今年は5000km位走ってるらしい。

前タイヤの溝も無くなる訳だ…。

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バッテリー GPZ900R Ninja 

D1000063.jpg


先月、連休を利用して東京青森往復1500Kmをやってみた。
どこかでエンジン止まるとヤバイのでとりあえずバッテリーをチェック、と思ってみたら・・・。
全部minを下回ってる汗
ってか、一番少ないトコはそこにつきそう。。。
よくセル回ってたなぁと。

急いでバッテリー液を補充して充電。
その後は特に問題なし。
1500kmを無事走りました~!

バッテリーはコマめにチェックしないとコワイコワイ。

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ハイスロ GPZ900R 

ハイスロを入れる事にした。
メーカーはアクティブ(ACTIVE)とアントライオン(AntLion)でかなり迷った。
アントライオンの方が少々高い。
インナーパイプの素材が違うのでその辺の好みもありかと。

色々考えた末、アクティブにしてみた。
D1000020.jpg

Type2のゴールド

D1000021.jpg


↓の写真のC型の輪を芋ネジでハンドルバーに固定する
D1000022.jpg

ケーブルの間にあるネジは1本出しの時にスロットルが戻りすぎないように調整するものらしく、2本出しではゴミが入らない様に閉めとけと説明書に書いてある。

グリップはこれ
D1000024.jpg

前々からHarri'sにしてみたいと思ってたので。
劣化が早そうで心配。。。

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FCR GPZ900R Ninja 

ノーマルキャブからのガソリンオーバーフローでFCRへの換装を考える。

FCRに換装する事で必要になること
ノーマルアクセルワイヤーでは長すぎるらしくカットするかハイスロキットを入れる必要があるとか
ハイスロにした場合、右スイッチボックスは交換
GPZ900でハイスロの場合ワイヤーは900mが妥当?(アップハンの高さと取り回し方次第で1000mもあり)
10/22追記 ハンドルLOWタイプで900mで問題なし。1000mだと長すぎる
FCRとした場合、エアークリーナボックスを撤去してファンネルかラムエアーが定番。
(ノーマルエアークリーナボックス仕様には盆栽が必要とか)
エアークリーナボックス撤去の場合、ブローバイ対策の為オイルキャッチボックスかホースでの大気放出が必要

KEIHINのFCRとJBパワーのFCRの違い
基本どちらも車種専用でベースセッティング済で出荷される模様
(セッティングの違いはあるかも。とりあえず出荷ベースでエンジンがかからないという事はどちらも無いらしい)
JBパワーは負圧取出し用のアダプターが最初からついているとか

オイルキャッチと大気放出
大気放出だと冷却された水がエンジンに戻ってしまう可能性あり
10/22追記 始動性に違いがある?という話も聞いたり聞かなかったり。関連は不明

追記:
ファンネルだと車検が…。の可能性あり。網が付いてるかラムエアなら問題なし。
10/22追記 ブローバイの大気放出も車検に通らないとか。

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GPz900R A3 北米仕様 

GPZ900R A3 北米仕様 Ninjaのメモ

仕様とか
北米仕様のみキャニスターという装置が取り付けられている。
他の仕様では未確認。
気化したガソリンをクリーンにしてやろうっていう装置らしい。
エンジンのトップカバーに装置が付いてる
(気化したガソリンを吸い上げる装置?)
あと車両の最後部、カウル下にも(こっちがキャニスター本体)

この装置が在る無しでのキャブのセッティングが変わるかどうかは未確認。
違うらしい、と聞いた事はあるが…。実際影響あるか未確認。

装置撤去方法
 未確認
 多分、トップカバー交換とその他装置ホース撤去でOK?

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