FC2ブログ

ATtiny85 でリチウム電池の保護回路 

前回、HT7750Aで5Vを作ることができたのでそれに使う電池を物色していました。
流石にボタン電池ではすぐ無くなってしまうので・・・。

出来れば充電出来て、3Vくらいで。

そこであったのがCR-2のリチウムイオン電池(充電)です。

サイズも小さくてかわええw
2014-02-16 16.17.29 
これはUltraFireというメーカーのもの。
このメーカーの電池は偽物が多いらしく気をつけたいところです。
※リチウム電池は質が悪いと火災の原因になったりしてコワイ

しかしこの電池、リチウム充電池なのに保護回路が付いていない。
調べると保護回路は2種類あり、
1.過充電しないようにするもの
2.過放電しないようにするもの
 ※ある一定以下のVになったらシャットダウンするもの

このうち1は充電池側でなんとか出来るけど、2は電池に内蔵されていないと
電池がすぐに充電できなくなる。

そのため、Tiny85で保護回路を作ってみようと思った訳です。

2014-02-21 23.19.56

仕組みは簡単で、HT7750Aで作った5VでTiny85を動かして(VCC in)
アナログINに電池のプラスを入れて電圧を測定、電圧が一定以上ならデジタルOUTをオープン
電圧が一定以下になったらデジタルOUTをクローズに。

■色々試していて問題担った点
・Tinyの消費電力が馬鹿にならない
・クローズ後はTinyも電力を消費したくない

上記を解決するのに、Tiny85のスリープを使うことに。
また消費電力を抑えるのにWDT(ウォッチドッグタイマー)で8秒に1度測定するように。

基本、上記で出来るようになったけど
・TinyのデジタルOUTが4.5V程度しか出ていない
 →Nanoが起動できなかった
・Tiny(AT全般かもしれないけど)のアナログINの数値が結構デタラメ
という。

Tinyに3Vで入れてデジタルINから出た電圧をHT7740Aで5Vにした方がいいのかも?

あとハマった点として、モニター用にAttiny85からSoftwareSerialで電圧をprintしようとしたら
コンパイルエラーに。
doubleのprintが上手く出来ないっぽい?

スポンサーサイト



category: arduino

TB: 0    CM: 0   

HT7750Aで5Vを作る 

Arduinoとかで5Vが欲しい時があるけど5Vって中々難しい。
そこでHT7750Aで5Vを作ってみることに。

使用した部品は以下
HT7750A5V作る人
インダクター47μH
セラミックコンデンサー0.1μF
アルミ電解コンデンサー100μF×2
ショットキーダイオード1S10

アルミ電解コンデンサーは1つは47μF指定でしたが無かったので100μFで代用。
ショットキーダイオードは、最終的にはスイッチングダイオード(1N4148)に変更しています。


2014-02-15 17.09.33
ブレッドボード上で、AAA(単4)エネループ(1.2V 750mAh)を使って実験。
きちんと4.95V出てますね。
インダクターには、LHL08NB470Kを使っています。


2014-02-15 17.15.14 
電池にV3.0のCR2032を使ってみます。
これでも4.95V出てます。
インダクターを、マイクロインダクター47μHに変更しています。

2014-02-15 17.15.21 
回路はこんな感じです。

2014-02-15 21.56.32 
最終的に、秋月のArduino用ユニバーサル基板の端切れに実装。
ショートキーダイオードをスイッチングダイオードに変更しています。
4.99V出てます。

2014-02-15 21.57.57 
部品数は少ないけど、回路の配線を色々考えながら配置をしていって
なるべくコンパクトに収まるというのは1層だと難しいもんですね。。。

1回目は失敗して、部品を無駄にしてしまいました。
初心者なのでその辺織り込み済みで部品注文して良かった…。

category: arduino

TB: 0    CM: 0   

[Arduino]sd card 

ebayで2つで200円だったSDカードモジュールが届いたので試してみた。
ものは安いだけあってハンダもちょっと適当でピンも手でちぎった様なのが付いているという。
本当に値段なりでした。
2014-01-15 20.22.07


色々試してみたけど3Vでは書き込みでエラーだったりファイルが壊れたり、ファイルが開けなかったり。
最終的に5Vに接続の方が安定しているのでこれで良い感じかも。
SD CARD_ブレッドボード
接続はこんな感じに。
試したスケッチはサンプルのSDのWRITEREAD

2014-01-15 22.34.49
LEDが付いているけど、ブレッドボードだと裏になっちゃうという。

category: arduino

TB: 0    CM: 0   

[Arduino]LCD QC1602A ディスプレイ 

ebayで中華製のArudinoスターターキットを買ったら入っていたLCDはQC1602Aというものでした。
まぁこれも本物かといえばコピーだったりすんだろうけど。


接続例はここを参考にしました。

DSCN1635.jpg

最初にHeloWorld出た時はLEDを配線していなくて暗くてよく見えなかったので後からLEDにも配線しました。
LEDは基板、A(アソード)に5V、K(カソード)にGND、AとKの間に220Ωの抵抗を入れています。

因みにスターターキットに入っていたブレッドボードは小さすぎてNANOとLCDが一緒に挿せなかったという…。

今回ArduinoからLCDを使ってみて改めて思ったのが、LCDを使うのにデジタルを消費しすぎるってこと。
I2Cが、と言われるのがよく分かる。。。

category: arduino

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

物欲リスト

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク