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[android][開発] 

アンドロイドの開発で参考になったものを。

■カスタムダイアログの作り方

下記のカスタムダイアログの作成の部分を参考にさせてもらいました。
ソフトウェア技術ドキュメントを勝手に翻訳

ただ、そのまま dialog.show(); で表示をしようとしても
WindowManager$BadTokenException: Unable to add window -- token null is not for an application.
となってしまいます。

下記の記述を参考にさせてもらい解決。
ピーシークラフト

ダイアログに現在のウィンドウのトークンを設定してあげないとだめっぽいです。
dialog.getWindow().getAttributes().token = getWindow().getAttributes().token;



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[android]HTC Desire with DoCoMo 

去年の12月からHT-03aを使っていますが遅くそろそろ耐えられなくなってきた。
しかし、2年縛りがあるため今機種変しちゃうと違約金がががが。という状態なので
とりあえず縛りが切れるまでの繋ぎとしてHTC Desireに切り替えることにしました。

DesireはSoftBankから出ているものと海外のSIMフリー版の2つの選択肢があります。
といってもSoftBankもSIMフリーにすることは出来ます。
(一回ROOTとってSIM解除コードが入れられるROMに書き換える必要がありますが)
価格的にはSoftBankの方が安く手に入ります。

ので今回はSoftBankのSIM解除済を入手しました。

これにDoCoMoのSIMを挿して使用するわけですが、ここで重要な制約がでます。
DoCoMoのSIMでDoCoMo以外のスマートフォンを使用する場合、制限がかけられており

・通信速度は速いけど通信料が13,000円になっちゃパターン
・通信速度は遅いけど通信料は5,700円のままのパターン

を選択することになると思います。
遅いのは我慢して5700円のAPN(mpr.ex-pkt.net)を選択しました。

DoCoMoは他の業者よりもSIMフリーを推進している、と認識していましたが・・・。
今回調べて見た限りでは、端末のSIMフリー化にはまったく対応できていない。というカンジ。
正直がっかりです。
このままだとDoCoMoを使い続けるメリットはまったくないかもしれません。

一通り設定とソフトをインスコ
IMG_20110319_123107.jpg
やっぱ早いですね・・・。
全然違うわ。
何を操作しても待たされる感がまったくありません。


MBW-150もDesireに設定しなおし。
IMG_20110319_124526.jpg

カスタムROMも出ているようですが、とりあえずこのまま(HTCの2.2)で使ってみます。

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[android] カスタムROM 入れなおし 

12月にChromatic 4.5にROMを変更したのですが、
ちょっと遅い&最近勝手に再起動することが多くなり、他のROMにしてみようかと思ってやりだしたら
土日これで潰れてしまいました・・・。

とりあえず、radio 2.22.27.08 hboot 1.33.0013dを導入してメモリを112616Mまで上げてました。
そうなると、適用するROMもまた制限されるわけで。

まず試したのが「iCyan0x00 Froyo 2.1.4

外見はとても好きです。
ただ、レスポンスは他のROMに比べて早いという事はないです。
device10.png

device16.png

多少設定が必要かもですが、オーバークロックも効きます。(614までかな?)
device17.png

基本インストールすると、日本の端末だとロケーションが設定されていると日本語で表示しようとする
んですが、日本語のフォントがデフォルトで入っていないっていう致命傷があります。
(ロケーションに日本の設定がない場合、英語とかで最初から表示されるROMも多い)
致命傷といっても、インストールした後に英語にしてしまえばとりあえず設定は出来るし
adbでフォントを日本語入りのものに変更できれば殆どの表示が自動的に日本語になります。
(逆にこれをしないとフォントがないのでWnnを入れても・・・)
ここまでは特に問題なくいいカンジだったのですが、、、
致命傷が2つありました。

1つが、日本語フォントを入れて表示を日本語セットにすると設定のメニュー表示が
何故か韓国語になってしまうという意味不明な状態に・・・。
英語ならなんとかなるけど、韓国語は無理です、ごめんなさい。
もう1つがUSBで繋げてもPC側でSDカードがリムーバブルディスクとして認識しない。
これはROMを入れ替えたり色々いぢったりする上でとても面倒な事になります。
ということで却下になりました。
この問題が解決できれば中々良いROMだと思います。


次に、「Ginger yoshi 1.0 RC5.2」を試してみました。
これもSPL 1.33.0013d、RADIO 2.22.27.08対応のROMです。
初のGingerbreadベースでした。

このROMも同じくオーバークロックが効いています。(614)
メモリが増えていることも手伝ってか、他のROMよりもサクサクと起動する感じがします。
device18.png

日本語表示も特に何もしなくても最初からOKです。
楽でいいですね。
device20.png

Gingerbreadなので、androidのバージョンは2.3.2となっています。
カーネルも2.6.35になってます。
device21.png

というわけで、しばらくはyoshiでいってみようかと思います。
2.3.2ベースだけど思いのほか安定していて、動作も早いです。

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[android]MBW-150買ったよ? 

SonyEricssonのBluetooth時計MBW-150が欲しくなり、買ってしまいました。

日本では未発売なのでそういうのを扱っているショップなら手に入るっぽいのですが、高いです。
ので海外から入手。
送料込みで15,000円程で手にはいりました。
個人輸入なので色々リスクはありますが、安いのでいいかと。
MBWのコピー時計が最近でてますけど、それでも9000円くらいします。
そう考えると安い買い物かと思います。

イスラエルから1週間くらいで届きました。
CIMG1102.jpg

CIMG1104.jpg

CIMG1109.jpg
まだ充電器の接続が出来ない(海外のアダプタ)のため、ペアリングしかしていませんが、
問題なさそうです。

マニュアル類は当然の日本語まったくなしです。


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[android]android2.2 USBテザリング Bluetoothでのテザリング 

Android2.2にしたことでUSBテザリングが出来るようになっています。

というわけでPCからUSB接続で出来るかどうかやってみました。

①AndroidをUSBでPCに接続します。(本体についてきたケーブルで(デバックできるやつ))
②AndroidでテザリングをONにします。
device9.png
③PC側でドライバいれてーってなります。
 ここでこちらのサイトで紹介されているtetherxp.infをDLし、それをセットアップから指定します。
 しばらく待つとドライバがインストールされます
④インストールが正常に終了するとPCのネットワークプロパティにアダプタが追加されます。

気になるのはDoCoMoでテザリングをした際に料金がどうなるのかですが、不明です。
緊急時には便利そうだけど、でもUSB接続だとつなげられるのがPCに限られてしまいます。


というわけでBluetoothでのテザリングを調べたところ、こちらに詳しく紹介されていました。
ソフトはこちらから、HT-03aなので"HTC Dream/Magic/Hero"をDLしてインストール。
device8.png
サブPCのVAIOからBluetooth接続でペアリング成功。
VAIOでブラウザを開いて問題なくNETに接続できることも確認しました。

このソフトはWi-Fiでの接続もサポートしてるっぽいけど、そちらは試していません。
Bluetoothで接続できるようになると、色々使い道がひろがりまくりんぐ。

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